日本の強みを活かす“IoT”とは

日本流ポストIndustry4.0 = IoT 2.0

 製造現場のチームワークや改善、日々管理活動において蓄積・活用されているノウハウ、知見は日本の製造現場の優位性の源泉です。
 FOAではこの日々現場で蓄積・活用されている情報を「事実情報※」」と定義し、ドイツ流Industry4.0(平面2軸アプローチ)に、この「事実情報」を加えた3軸アプローチを“日本流IoT”と捉えています。
 FOAモデルとは、この「事実情報」をデジタル化し、より簡単に活用可能とする仕組みであり、デジタル化や自動化に伴う効率化に加え、この「事実情報」を共有、解釈、新たな知見を得ることにより、現場の状況に臨機応変に対応することが可能となります。また、FOAのソリューションをより効果的に活用することによって、人や組織の成長と進化をより加速させることが可能です。

日本流ポストIndustry4.0
※事実情報とは、自らやってみて、使ってみて初めて分かる情報です。
例えば、製造現場では、トラブル、ムダ、ロス及び過剰在庫などが事実情報として挙げられます。